韓国政府は14日、インドネシアの首都ジャカルタで14日に起きた自爆テロ・銃撃事件を強く糾弾し、犠牲者と遺族に哀悼の意を示しました。
政府は14日、今回のテロ事件について外交部報道官名義の論評を出し、テロ行為を糾弾するとともに、犠牲者と遺族に哀悼の意を表しました。
また、テロ行為はいかなる理由でも正当化できないというのが政府の確固たる一貫した立場で、国際社会のテロ根絶に向けた努力に積極的に協力していくと表明しました。
今回の自爆テロ・銃撃事件は、インドネシアの首都、ジャカルタで起きたもので、この事件でカナダ人ら2人が死亡し、警官5人を含む20人が怪我をしました。
事件の直後に、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出しています。
中東以外のアジア地域で、「イスラム国」が関与したとみられるテロが起きたのは初めてです。