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政治

政府 自民党議員の「慰安婦は売春婦」発言を批判

Write: 2016-01-15 11:23:59Update: 2016-01-15 15:33:35

政府 自民党議員の「慰安婦は売春婦」発言を批判

自民党の桜田義孝(さくらだ・よしたか)元文部科学副大臣が旧日本軍の慰安婦について「職業としての売春婦だった」と発言したことについて、外交部は14日、「無知な妄言」と批判しました。
日本の自民党の桜田義孝元文部科学副大臣は14日の党の会合で、慰安婦問題について、「職業としての売春婦だった。それを犠牲者だったかのような宣伝工作に惑わされすぎだ」と発言しました。
これに対し、外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は14日の定例会見で、「歴史の前で恥を知らない一議員の無知な妄言にいちいち答える価値を感じられない」と強く批判しました。
趙報道官は、そのうえで、「こうした政治家による妄言が今後も続いてはならない。現時点で重要なのは、被害者の心を再度傷つけることがないよう、合意に伴う措置を着実に履行できる環境や雰囲気をつくること」と強調しました。
桜田元文部科学副大臣の発言については、日本でも批判の声が上がっていて、菅義偉(すが・よしひで)官房長官は14日の記者会見で、「政府や党の考え方は決まっている。自民党の国会議員であれば、そうしたことを踏まえて発言してほしい」と述べました。
桜田氏は、後に発言を撤回し、おわびのコメントを出しました。

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