北韓が4回目の核実験を行ったことを受けて、開城(ケソン)工業団地に滞在する韓国関係者は、生産活動に必要な最小限の人数に抑えられることになりました。
統一部の報道官は11日、定例の記者会見で、韓国人の身の安全を確保するために、12日から開城工業団地に滞在する韓国関係者を、生産活動に必要な最小限の人数に抑えることにしたと明らかにしました。
今回の措置で、開城工業団地に滞在する韓国関係者の数は、これまでのおよそ800人からおよそ650人に減る見通しです。
2013年2月に北韓が3回目の核実験を行ったときは、北韓は開城工業団地を134日間、閉鎖しています。