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政治

韓米国防長官が電話会談 強固な防衛同盟を再確認

Write: 2016-01-07 11:54:21Update: 2016-01-07 15:27:49

韓米国防長官が電話会談 強固な防衛同盟を再確認

韓国の韓民求(ハン・ミング)国防部長官と、アメリカのカーター国防長官は6日、電話で会談し、北韓による4回目の核実験について「重大な挑発行為」とする認識で一致し、共同の対応について協議しました。
電話会談で、両国の国防長官は、北韓による4回目の核実験について、「重大な挑発行為であり北韓の核保有国の地位を認めない」という認識で一致し、カーター国防長官は、韓国に対するアメリカの強固な防衛公約を再確認したということです。
会談後、両国防長官は、共同の報道発表文をまとめ、北韓による4回目の核実験について、「明白な国際法違反であり、韓半島とアジア太平洋全体の平和と安定を脅かす行為だ」と非難しました。
また、韓米同盟が北韓の挑発抑制に重要な役割を果たしているという認識で一致し、計画されている合同軍事演習を持続的に実施していく一方で、北韓の弾道ミサイルを探知・かく乱・破壊・防衛する一連の作戦、「4D作戦」体系を構築していくと表明しました。
ところで、今回の北韓の核実験を受けて、アメリカ軍は原子力潜水艦など戦略的な兵器を韓国に配置することを検討しているもようです。
国防部関係者が7日明らかにしたところによりますと、韓国の李淳鎭(イ・スンジン)合同参謀本部議長とアメリカのカーティス・スカパロッティ韓米連合軍司令官は、6日、ソウルで会談し、アメリカ軍が持つ戦略的兵器の韓半島への配置について意見を交わしたということです。
これらは広範囲な破壊力を持つ先端兵器で、原子力潜水艦をはじめ、B52長距離爆撃機、F22ステルス戦闘機などとみられます。国防部関係者は配置時期など具体的なことについてはまだ検討中だとしています。

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