政府は今年の政府開発援助予算として2兆4000億ウォン、日本円に換算して2440億円を計上することを決めました。
これは去年より612億ウォン、2.5%ほど増えており、国民総所得の
0.15%にあたります。
このうち韓国が開発途上国を直接支援する二国間援助はおよそ1兆9000億ウォン、国際機関を通じて支援する多国間援助はおよそ4900億ウォンです。
援助対象地域を見ますと、アジアの開発途上国への援助が最も多く、全体の43.8%を占めています。
援助対象の分野は、道路などの社会基盤整備が13.3%で最も多く、次いで水、教育、保健、エネルギーなど多岐にわたっています。