メニューへ 本文へ
Go Top

政治

安哲秀新党が急浮上 KBS世論調査

Write: 2016-01-02 13:37:17Update: 2016-01-02 15:50:10

安哲秀新党が急浮上 KBS世論調査

ことし4月の総選挙の支持政党を問う世論調査で、最大野党「新政治民主連合」から離党した安哲秀(アン・チョルス)氏の新しい党が急浮上していることがわかりました。
KBSは12月29日から2日間、全国の成人男女1000人を対象に世論調査を行い、その結果を1日、公表しました。
それによりますと、4月の総選挙で支持する政党については、
与党セヌリ党が37.3%でもっとも多く、次いで安哲秀氏の新党20.9%、3位が最大野党のともに民主党で16.6%の順でした。
支持政党とは関係なく、総選挙で多数を取る党はどこになるかという質問については、与党セヌリ党が61.8%でした。
また次の大統領候補の支持率では、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が29.1%でもっとも高く、次いで最大野党のともに民主党の文在寅(ムン・ジェイン)代表、与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表、市民運動出身の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長、安哲秀氏がそれぞれ10%台初めで接戦を繰り広げています。
そして大統領に当選する可能性については、潘基文国連事務総長と金武星セヌリ党代表が同じ22%台でした。
一方、朴槿恵(パク・クネ)大統領のこれまでの国政運営については、「悪かった」と答えた人が49.1%、「よくやった」と答えた人は44.1%でした。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >