朴槿恵(パク・クネ)大統領は、クリスマスを迎え、「祝福と喜びがあり、周辺の恵まれない人たちを思いやる温かいクリスマスになることを願う」と述べました。
朴大統領が25日、自らのSNS=ソーシャルネットワークサービスで、メッセージを掲載したものです。
朴大統領は、また、「今年1年間、分かち合いの精神を実践してくださった多くの方々に感謝したい」としたうえで、「このほど、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ代表と、分かち合いの精神と寄付についてのメールをやりとりしたが、韓国でも分かち合いと寄付を実践する人が増えることを望んでいる」としています。
ザッカーバーグー氏は、このほど、自らが保有するFacebookの株の99%を寄付する意向を表明し、話題を呼んでいます。
朴大統領は、さらに、大統領府青瓦台で飼っている韓国固有の犬、珍島(チンド)犬5匹の写真を掲載し、「大きくなったので、希望する人に譲ることになった」と紹介しました。
珍島犬5匹は、朴大統領の私邸のある地域の住民から贈られた珍島犬のオスとメスから生まれた子犬で、名前はそれぞれ、「平和(ピョンファ)」、「統一(トンイル)」、「白頭(ペクドゥ)」、「漢拏(ハンラ)」、「金剛(クムガン)」だということです。