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政治

外交部長官 「北韓の核問題、多様な方法を考える」

Write: 2015-12-24 10:08:48Update: 2015-12-24 14:14:19

外交部長官  「北韓の核問題、多様な方法を考える」

尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は23日、北韓の核問題について、多様な方法を講じる考えで、来年はじめ頃には進展があるだろうとの見方を示しました。
尹炳世長官は23日、ソウルで開かれた討論会に出席し、「6か国協議の参加国である5か国間の協調を維持し、その中で、韓国が主導的にアイデアと知恵を出し、リードして行かなければならない。6か国協議に加え、韓日米、韓米中、韓日中など、多様な形の方法を講じる考えで、来年はじめ頃には進展があると考える」と述べました。
尹長官のこうした発言は、北韓を対話のテーブルにつかせるため、韓日米、韓米中、韓日中など、多様な形の協議を活発に行っていくとの意志を表明するとともに、来年はじめ頃に、こうした形の会合が行われる可能性があることを示唆したものと受け止められています。
一方、外交部の高官は24日、韓国とアメリカが、韓半島情勢を専門的に扱う次官級の協議体の設置に向けて調整しており、来年初めに発足する可能性が高いと明らかにしました。
尹長官は、また、旧日本軍慰安婦問題についても触れ、「できるだけ早期に解決できるよう最善の努力を尽くす。両国がある程度妥協できる解決方法を見出すため努力しており、もう少し待っていただければ、それなりの結果を報告する」と述べました。

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