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政治

柳興洙駐日大使 「韓日関係は暗いトンネルの出口に」

Write: 2015-12-22 14:45:39Update: 2015-12-22 14:46:59

柳興洙駐日大使 「韓日関係は暗いトンネルの出口に」

柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使は22日、韓国と日本の関係について、「暗くて長いトンネルの出口に来ている」と述べ、今後に期待感を示しました。
柳興洙大使は、22日、東京で開かれたフォーラムで、国交正常化50周年を迎えた韓日関係について、「暗くて長いトンネルの出口に来ている。もう少しで明るい日差しが当たる場所に出ることができる」と述べました。
柳興洙大使は、韓日関係における重要な出来事として、国交正常化50周年記念日に朴槿恵(パク・クネ)大統領と安倍晋三首相がそれぞれ相手国の記念行事に相互出席したこと、安倍首相が発表した「戦後70年談話」で、歴代の談話を継承するとの内容が盛り込まれ、韓国政府が慎重に反応したこと、韓日首脳会談が実現したこと、朴槿恵大統領の名誉を毀損したとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に対して裁判所が無罪を言い渡したことの4つをあげ、「韓国と日本はこの4つの山場をうまく乗り越えてきた。旧日本軍慰安婦問題も、来年は良い結果を得ることができると期待している」と述べました。
また、柳興洙大使は、「韓国戦争当時、日本は物資の供給基地としての戦争特需を享受し、韓国は、国交正常化以降、日本からの協力資金と技術支援をもとに成長した。両国は、互いに助け合う、お互いに必要な存在」と強調しました。

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