シンガポールのリー・シェンロン首相が韓国を非公式訪問し、バケーションを楽しんだもようです。
リー・シェンロン首相は12日、目的地は明らかにせず、クリスマスまでバケーションにいくと、自身のSNS=ソーシャルネットワークサービスで明らかにしました。
そのあと、リー・シェンロン首相が姿を現したのは、仁川(インチョン)空港。
その後、リー・シェンロン首相のSNSには、ソウルの梨泰院(イテウォン)やカロスキル、お寺など、韓国の風景を収めた写真が次々と登場しています。
リー・シェンロン首相が韓国をバケーションで訪れたのは、今回が初めてだいうことです。
家族と一緒に訪れたのかどうかは、わかっていません。
ことし3月に亡くなったリー・クアンユー元首相の長男であるリー・シェンロン首相は、韓国との経済・文化交流などを強調してきており、去年、ソウル市の名誉市民にもなっています。