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政治

土屋衆院議員 韓国に「友情の種」贈呈

Write: 2015-12-15 10:42:34Update: 2015-12-15 10:54:56

土屋品子衆院議員が14日、韓国南西部の全羅南道(チョンラナムド)を訪れ、埼玉県で生産されたヒノキの種30万株分を贈りました。
土屋議員は、ことし9月、韓国を訪問した姉の市川桃子氏を通じて、50万株分のヒノキの種を贈呈する意向を示していました。
土屋議員は14日、「韓国と日本は隣国同士で、両国民が、どんなときでも互いに信頼し、協力することを望む。ことし、韓日国交正常化50周年を迎え、両国の友好を願う」と語りました。
土屋議員の父で、参議院議長や埼玉県知事などを歴任した故土屋義彦氏も、生前、全羅南道にヒノキの種を贈っており、父と娘の2代にわたって韓国への友好の証しをプレゼントしたことになります。
ヒノキの種を受け取った全羅南道の李洛淵(イ・ナクヨン)知事は、「この種が、韓日友好の木としてしっかりと育ち、美しい森をなすことを願う」と書かれた楯を土屋議員に手渡しました。
全羅南道は、ヒノキの種を山林資源研究所種子貯蔵庫に保管し、2018年春に海南(ヘナム)地域の山に植えることにしています。

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