朴槿恵大統領は、与野党は党内の問題に追われ、国民の生活と密接にかかわる法案の審議をないがしろにしていると、憂慮を示しました。
朴大統領は14日の首席秘書官会議で、国会では若年層の雇用増大に向けた労働市場改革関連法案の審議が進まず、与野党が合意した法案すら本会議で採決することができないでいると指摘し、国会では国民のための政治は失踪したとして憂慮を示しました。
また、国会は経済活性化や国民の安全と直結した法案の審議には関心がなく、党内の問題に追われ、国民の生活と密接にかかわる法案の審議をないがしろにしていると批判しました。