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政治

韓国が国連人権理事会の議長国に選出

Write: 2015-12-08 10:27:09Update: 2015-12-08 10:38:47

韓国が国連人権理事会の議長国に選出

韓国が国連人権理事会の議長国に初めて選出されました。
国連人権理事会は、現地時間の7日午後、スイス・ジュネーブで組織会議を開き、韓国を2016年の議長国に選定しました。
任期は1年で、崔京林(チェ・ギョンリム)駐ジュネーブ大使が議長職を遂行することになります。
韓国が人権関連の国際機関で議長を務めるのは初めてで、外交部は、韓国における民主主義と人権の増進に対する国際社会の評価が反映されたものだと説明しています。
議長職を務めることになる崔京林大使は、これまで、外交部の自由貿易協定交渉代表、駐ブラジル大使、産業通商資源部の通商次官補などを歴任しています。
韓国は、来年、IAEA=国際原子力機関の核セキュリティ国際会議や国連経済社会理事会などでも議長を務めることになっていて、国連の3大任務である平和と安全保障、開発、人権のすべての分野の主要な機構や会議で、重要な役割を果たすことになるものとみられます。

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