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政治

朴大統領 仏・チェコ訪問終え帰国

Write: 2015-12-05 10:49:38Update: 2015-12-05 10:49:38

朴大統領 仏・チェコ訪問終え帰国

フランスのパリで開かれたCOP21=国連気候変動枠組み条約締約国会議に出席したあと、チェコを訪問していた朴槿恵(パク・クネ)大統領は、7日間の日程をすべて終え、5日午前、帰国しました。
朴大統領は、30日に、パリで開かれた2020年以降の地球温暖化対策の新たな枠組み合意を目指すCOP21に出席し、演説の中で、アメリカや中国を含むすべての国が参加する新たな枠組みへの合意の重要性を強調しました。
また、朴大統領は1日に、韓国大統領として初めてパリのユネスコ本部で演説し、パリ同時テロのような暴力的極端主義の悪循環を根本的に解決するため教育の重要性を強調しました。
続いて、朴大統領はチェコのプラハを訪れ、チェコのゼマン大統領と首脳会談し、チェコが進める10兆ウォン規模の原子力発電所建設事業に韓国企業が参加できるように協力することで合意したほか、科学技術、機械産業分野で18件の了解覚書を結びました。
さらに、朴大統領は、チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキアの4か国で構成される「ビシェグラード・グループ」と初めての首脳会議を行い、地下鉄など50兆ウォン規模の大型インフラ事業に韓国企業が参加できるように協力することで一致したほか、未来に向けた協力のあり方を盛り込んだ共同声明を採択しました。

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