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政治

6か国協議の韓日米首席代表 北韓の戦略的挑発抑止で一致

Write: 2015-12-04 13:25:57Update: 2015-12-04 13:27:32

6か国協議の韓日米首席代表 北韓の戦略的挑発抑止で一致

北韓の核問題について話し合う6か国協議の韓国と日本、アメリカの首席代表が、北韓の戦略的挑発を抑止するために、引き続き協力して取り組むことで一致しました。
6か国協議の韓国側の首席代表を務める黄浚局(ファン・ジュングク)外交部韓半島平和交渉本部長によりますと、韓国、日本、アメリカの首席代表は、アメリカ・ワシントンで 現地時間の3日 会談し、北韓の潜水艦発射弾道ミサイルの試験発射や人工衛星の打ち上げなど、戦略的挑発を抑止するために、国際社会が引き続き断固としたメッセージを発信する必要があるということで一致したということです。
また黄本部長は、「北韓の挑発の可能性に常に備えている」と強調しました。
アメリカのソン・キム北韓担当特別代表は、「北韓は国連安全保障理事会の決議を遵守し、さらなる挑発は控えるべきだ。挑発に対応するために協力体制を維持している」と述べました。
3か国の首席代表は、国連安保理決議の履行や制裁の実効性を高めるために、引き続き協力して取り組むことにしました。

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