フランス・パリで起きた同時多発テロを糾弾する決議案が、韓国国会で採択されました。
国会の外交通商委員会は11月30日、本会議を開き、フランス・パリで起きた同時多発テロを糾弾する決議案を全会一致で採択しました。
決議では、過激派組織「イスラム国」による今回のテロは、いかなる理由からも正当化されない蛮行であり、韓国国民とともに断固として糾弾するとしています。
また、フランスなど各国政府と国連の安全保障理事会の決議案の採択を積極的に支持し、海外に住む韓国国民や公館の安全確保に必要な措置をとることを韓国政府に求める内容も盛り込まれました。