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政治

金泳三元大統領の葬儀は「国家葬」 26日に告別式

Write: 2015-11-22 14:19:48Update: 2015-11-22 14:21:09

金泳三元大統領の葬儀は「国家葬」 26日に告別式

22日に逝去した金泳三元大統領の葬儀は、「国家葬」として執り行われ、公式の弔問所と告別式の式場はソウルの国会議事堂前の広場に決まりました。
行政自治部は22日に開いた臨時閣議で、「葬儀を5日葬の国家葬とし、告別式を国会議事堂前の広場で行うことを決めた」と発表しました。
告別式は26日午後2時から営まれ、金泳三元大統領の遺体はソウル市内の国立墓地に埋葬される予定です。
葬儀委員長は黄教安(ファン・ギョアン)国務総理が務めます。
韓国ではこれまで朴正煕元大統領と金大中元大統領が死去した際に国葬が行われ、崔圭夏元大統領、盧武鉉元大統領、朴正煕元大統領夫人の陸英修女史が死去した際に国民葬が行われました。
行政自治部は2011年、国葬と国民葬を統合し、国家葬に名称を変更しました。

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