朴槿恵大統領は15日(韓国時間16日未明)、トルコのアンタルヤで開かれているG20首脳会議で、テロ対策や難民問題で国際協力の必要性を強調しました。
朴槿恵大統領は、パリ中心部で起きた多発テロ事件に関連して、テロは反文明的で非人道的な犯罪行為で、人々の生活と基本的な価値観を脅かし、世界の平和と安全を阻害する癌のような存在だと批判しました。
また、テロ対策は各国の協力が欠かせないとして、テロ根絶に向けて国際社会と緊密に協力していく考えを表明しました。
また、難民問題について、国際社会が智恵と勇気を集めて緊急に解決しなければならない問題だとして、国際社会と緊密に連携してこの問題に取り組んでいくと述べました。