フランスパリの劇場など6か所で起きた同時多発テロ事件を受けて、朴槿恵(パク・クネ)大統領は14日、オランド大統領に宛ててお悔やみのメッセージを送りました。
青瓦台によりますと、この中で朴大統領は、「多数の人命が失われたことに衝撃を禁じえません」と深い哀悼の意を表明しました。
そして「テロはいかなる場合にも正当化できない反文明的で倫理に反する犯罪行為であり、国際社会のテロ対策に積極的に協力します」と述べました。
さらに朴大統領は「オランド大統領のリーダーシップのもと、フランス国民が衝撃と悲しみをいち早く克服することを希望します」と述べました。