8日に投票が行われたミャンマーの総選挙で、アウン・サン・スー・チー氏が率いる野党の圧勝が予想されていますが、韓国外交部は、民主主義の発展に向けた歴史的な里程標になるだろうとの立場を示しました。
外交部の報道官は11日の定例記者会見で、ミャンマーの総選挙について、国民の積極的な参加と国際社会の支援のもとで平和的に総選挙が進められたことを歓迎するとしたうえで、今回の総選挙を契機に、ミャンマー政府が改革と開放に向けて動き出し、国の発展を成し遂げることを期待するとしました。
また、韓国政府は今後とも両国の友好協力関係を発展させるために努力していくとしました。