7日に横浜で開かれる韓日の国会議員によるサッカーの親善試合に参加するため、与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表が6日、日本に向けて出発しました。
金武星(キム・ムソン)代表が日本を訪問するのは、去年7月の就任以来初めてです。
金武星代表は、日本訪問初日の6日、2001年にJR新大久保駅で線路に落ちた男性を救助しようとして犠牲になった韓国人留学生、李秀賢(イ・スヒョン)さんの追悼碑を訪れることになっています。
また、夕方には、大島理森衆院議長が主催する晩餐会に出席します。
2日目は、KOICA=韓国国際協力団とJICA=日本国際協力機構によるサッカーの親善試合を観戦したあと、午後2時から横浜の慶応義塾大学日吉キャンパスで行われる韓日の国会議員によるサッカー大会に参加します。
韓日の国会議員によるサッカー大会は、今回で9回目で、ことしに入ってからは2回目です。
試合には、日本と韓国の超党派の国会議員が参加する予定で、韓国からは金武星代表のほか、韓日議員連盟所属の議員8人など20人あまりが参加します。