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政治

国防相 「南シナ海航行の自由は保障されるべき」

Write: 2015-11-05 11:17:19Update: 2015-11-05 17:57:54

国防相 「南シナ海航行の自由は保障されるべき」

ASEAN=東南アジア諸国連合の拡大国防相会議に出席するためにマレーシアを訪れている韓国の韓民求(ハン・ミング)国防部長官は現地時間の4日、南シナ海における航行の自由は保障されるべきとの考えを示しました。
韓長官は、会議の演説で、南シナ海でアメリカと中国の対立が続いていることについて、「南シナ海地域は韓国の輸出物流量の30%、輸入エネルギーの90%が通過する重要な海上交通路だ。韓国政府は、南シナ海紛争の平和的な解決を望み、南シナ海の航行・上空飛行の自由が保障されるべきだという立場だ」と述べました。
南シナ海の領有権問題をめぐり激しい神経戦を繰り広げるアメリカ、中国、日本の国防相を前に、韓国の政府高官が南シナ海問題に言及したのは初めてです。
会議では当初、18か国の国防相が南シナ海問題について話し合ったあと、共同宣言を発表する予定でしたが、アメリカと中国が南シナ海の人工島をめぐって激しく衝突したため、共同宣言を発表できずに終わりました。

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