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政治

韓仏首脳会談 「包括的パートナーシップ強化の行動計画」採択

Write: 2015-11-05 09:55:18Update: 2015-11-05 09:55:18

韓仏首脳会談 「包括的パートナーシップ強化の行動計画」採択

朴槿恵(パク・クネ)大統領とフランスのオランド大統領は4日、大統領府青瓦台で首脳会談を開き、11の分野での両国間の協力策を盛り込んだ「21世紀包括的パートナーシップの強化に向けた行動計画」を採択しました。
行動計画で両国は、2国間関係をはじめ、地域や国際的な懸案についての協力を強化するために、外交や国防分野でのハイレベルの対話を活性化することにしました。
またフランスの創業支援機関の「フレンチ・テク・ハブ」を来年、ソウルに開設し、両国の創業支援事業を連携させる方策も盛り込まれました。
さらに、両国間の大学の単位交換やKBSワールドなど両国の放送の送出を拡大するなど、教育や文化分野での協力・交流も拡大することにしました。
朴大統領は、韓半島信頼プロセスと韓半島平和統一構想に対するフランスの支持を呼びかけ、国際的な場での協力の強化でも一致しました。
青瓦台は、「行動計画は、来年の国交樹立130周年を前に、両国間の協力を多様な分野に広げただけでなく、韓国政府の主要政策についてのフランスの確固たる支持を取り付けたということで意味がある」と説明しています。

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