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政治

改定原子力協定 韓米で行政手続き終了

Write: 2015-11-04 14:21:47Update: 2015-11-04 14:21:47

改定原子力協定 韓米で行政手続き終了

韓国とアメリカはことし6月に改定原子力協定に署名しましたが、このほど両国で発効に必要な行政手続きが終わりました。
外交部によりますと、先月29日にアメリカ国務省が議会での検討手続きがすべて終了したと通知してきたということです。
外交部は、両国で行政的な手続きが終わったことから、早い時期に覚書を交換し、協定を発効させたいとしています。
韓国とアメリカは4月に原子力協定改定のための交渉を妥結させ、6月には韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相とアメリカのモニズ・エネルギー長官が改定原子力協定に署名しました。
協定が発効すれば、韓国は使用済み核燃料の再処理の研究に対する規制が部分的に緩和され、ウラン濃縮についても濃縮度が20%未満の場合は条件付きで可能になります。

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