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政治

朴大統領の国会施政演説 野党の行動で15分遅れる

Write: 2015-10-27 12:34:49Update: 2015-10-27 12:34:49

朴大統領の国会施政演説 野党の行動で15分遅れる

来年度予算案についての、朴槿恵(パク・クネ)大統領の国会での施政方針演説が、歴史教科書の国定化に反対する野党の行動で、予定より15分ほど遅れて始まりました。
朴槿恵(パク・クネ)大統領の国会での施政方針演説は、27日午前10時から予定されていました。ところが新政治民主連合の議員が、本会議開始前に、「国定教科書に反対、国民生活優先」と書かれた紙を、各議員のパソコンモニターに貼りました。このため鄭義和(チョン・イファ)議長は、国会の品格を損なうものだとして、これをはがすように求め、新政治民主連合の議員とひと悶着となりました。
こうしたことから朴大統領の国会演説は、当初予定していた時間より15分遅れて始まりました。
また朴大統領が議場に入るとき、新政治連合議員の一部は起立しませんでした。
新政治民主連合は、朴大統領の施政演説が行われる27日の本会議に出席するかどうかや、大統領が入場する際に起立するかどうかについて、議員個人の意思に委ねるとしていました。
また野党正義党の議員5人は全員が出席しませんでした。

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