韓国とアメリカの合同軍事演習が、26日から4日間の日程で東海で始まり、アメリカ海軍最新鋭の原子力空母、ロナルド・レーガンも投入されました。
空母ロナルド・レーガンは、戦闘機、攻撃機など90機を搭載でき、「浮かぶ航空基地」と呼ばれています。
韓国側は韓国初のイージース艦、世宗(セジョン)大王艦をはじめ、艦艇20隻と陸海空軍の航空機を投入します。
今回の演習では通常の海上演習とともに、北韓の特殊部隊が潜水艦や小型潜水艇などで韓国に侵入するのに備えた演習も行われ、関係者は「防御的性格の演習」だとしています。
ロナルド・レーガンは、先週、釜山沖で行われた韓国海軍の観艦式にも参加していて、今回の合同演習が終われば日本の横須賀基地に帰投します。