メニューへ 本文へ
Go Top

政治

拉致被害者の家族2人 再会果たす

Write: 2015-10-24 16:56:03Update: 2015-10-24 16:56:03

拉致被害者の家族2人 再会果たす

2回目の再会行事では、北韓への拉致被害者やその家族が韓国側の家族と再会を果たしました。
このうち、88歳の女性のイ・ボクスンさんは、1972年12月に韓半島の西の海、西海で操業中に北韓に拉致された息子のチョン・ゴンモクさん(64)と、43年ぶりに涙の再会を果たしました。
また、83歳のムン・ホンシムさんは、韓国戦争の最中に北韓に連れて行かれた兄との再会を申請しましたが、1996年に死亡したことが確認され、兄の子ども夫婦と再会しました。
韓国政府は、離散家族再会行事に先立って、北韓に対して、拉致被害者や北韓軍の捕虜となった元韓国軍兵士の合わせて50人について、生死の確認を要請しましたが、このうち、生存が確認されたのは、操業中に拉致された漁民のチョン・ゴンモクさんだけで、18人は死亡、31人は確認できないと北韓が知らせてきたということです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >