メニューへ 本文へ
Go Top

政治

核でも南北話し合いが必要 6か国協議韓国首席代表

Write: 2015-10-24 11:39:02Update: 2015-10-24 12:56:52

核でも南北話し合いが必要 6か国協議韓国首席代表

6か国協議の韓国首席代表を務める外交部の黄浚局(ファン・ジュングク)韓半島平和交渉本部長は、北韓の核問題について、「南北が直接話し合うことが必要で、いつ、どこででも北韓関係者と会う用意がある」と述べました。
黄浚局韓半島平和交渉本部長は、23日、ソウルで開かれた国際会議で、「8月の南北高官級協議の合意によって離散家族の再会行事が1年8か月ぶりに再開されたのに続いて、北韓の非核化に向けた話し合いを始めるべきだ」と述べ、核問題をめぐる南北の直接対話を呼びかけました。
そして黄浚局氏は、北韓に対して6か国協議当事国との真摯な対話を始めるよう求めました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >