政治
米陸軍第2師団 来年、休戦ラインからソウル南方へ
Write: 2015-10-23 14:35:06 / Update: 2015-10-23 14:35:06
休戦ライン近くに展開している韓国駐留アメリカ軍の歩兵第2師団が、来年からソウル南の京畿道平澤(ピョンテク)基地へ移転を始めることになりました。
歩兵第2師団のマーティン少将は、23日、ソウル北方の京畿道(キョンギド)東豆川(トンドゥチョン)市と議政府(イジョンブ )市に展開する歩兵第2師団を、ソウル南方の京畿道平澤(ピョンテク)基地へ来年から移転を始めると述べました。
そして移転の最後は、東豆川に駐留する第210砲兵旅団になると述べました。第210砲兵旅団は、新型の多連装砲30門を保有しており、有事の際に韓国軍の砲兵部隊と連携して北韓の長距離砲や機械化部隊を攻撃する任務を負っています。
マーティン少将は、「北韓の長距離砲は韓米両軍にとって大きな脅威となっている。第2師団は、精密弾と最高の弾薬を多数保有しており、北韓の長距離砲に対応する準備が整っている」と述べました。
アメリカ歩兵第2師団は、今年で韓半島駐留50年を迎えており、2017年には師団創設100周年を迎えます。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-28
韓国WHO‘SWHO
2026-02-02
ソウル・暮らしのおと
2026-01-23