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政治

北東アジア原子力安全協力会議が開幕

Write: 2015-10-22 13:53:23Update: 2015-10-22 14:43:47

原子力安全の向上に向けて北東アジア地域の協力強化を目指す「第3回北東アジア原子力安全協力会議」が、22日から2日間の日程で、ソウルで始まりました。
「原子力安全分野における北東アジアのリーダーシップ向上」をテーマに、外交部、未来創造科学部、産業通商資源部、原子力安全委員会が共同開催するもので、韓国、日本、アメリカ、中国、ロシアなどの政府関係者、IAEA=国際原子力機関やNEA=原子力機関などの国際機関の関係者、学界の専門家らが出席しています。
22日の全体会議では、2011年の福島第1原発事故を取り上げ、有事の際のより効果的な韓日中の協力を模索するほか、原子力安全規制や原子力安全に関する研究開発などにおける協力強化について話し合います。
23日には、朴槿恵(パク・クネ)大統領が去年8月に提案した「北東アジア原子力安全協議体」の設置に向けて、韓国政府が推進計画を発表する予定です。
尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は、開会のあいさつに立ち、「北東アジア原子力安全協議体が発足すれば、北東アジアの平和協力の歴史において大きな里程標になるだろう」と述べました。
北東アジア原子力安全協力会議は、韓日中3か国の間で開かれている原子力安全上級規制者会合に、周辺国や国際機関の専門家らを招いて開くもので、ことしで3回目となります。

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