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政治

駐米大韓帝国公使館 復元工事始まる

Write: 2015-10-20 14:45:51Update: 2015-10-20 14:45:51

駐米大韓帝国公使館 復元工事始まる

2012年に、日本から102年ぶりに買い戻した駐米大韓帝国公使館の建物の復元工事が始まりました。
文化財庁と国外所在文化財財団はアメリカ・ワシントンで記者会見し、建物の実測、資料の収集、許認可手続きなどの準備作業を終え、現地時間の19日から本格的な復元作業に入ったと明らかにしました。
駐米大韓帝国公使館の建物は1889年からおよそ16年間、大韓帝国の公使館として使われましたが、1910年に日本に5万ドルで強制売却されました。
ホワイトハウスから直線距離で1キロ離れているこの建物は、韓国政府と民間の努力によって、2012年に350万ドル、およそ4億2000万円で買い戻されました。
文化財庁は、地上1階と2階は資料にもとづいて当時の様子を最大限再現しますが、資料のない3階については駐米大韓帝国公使館の歴史などを紹介する展示館として活用する予定です。

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