アメリカを訪問中の朴槿恵大統領は、韓国時間の15日未明、ワシントンの参戦記念公園を訪れ、韓国戦争参戦記念碑に献花し、韓国とアメリカの友情が自由民主主義を守護する偉大な結果を生んだと述べました。
また、韓国戦争は生きている歴史だとしたうえで、韓米同盟関係をより強固に発展させ、戦没者の犠牲に報いると述べました。
朴大統領は、その後、ワシントン郊外のアメリカ航空宇宙局のゴダード宇宙飛行センターも訪れ、関係者に対して宇宙分野の協力拡大を促しました。
韓国の大統領がアメリカ航空宇宙局の宇宙飛行センターを訪れたのは、故朴正煕元大統領が1965年にケネディ宇宙センターを訪れて以来、50年ぶりです。
大統領は、経済使節団とともに韓米先端パートナーシップフォーラムにも出席し、先端技術分野の協力拡大を提案しました。
大統領は韓国時間の15日夜にはアメリカ国防総省の庁舎を訪れます。