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政治

中国 慰安婦の世界記憶遺産登録の再申請検討へ

Write: 2015-10-13 14:27:51Update: 2015-10-13 14:27:51

中国 慰安婦の世界記憶遺産登録の再申請検討へ

中国政府は世界記憶遺産への登録が見送られた旧日本軍慰安婦の記録について、韓国などのほかの被害国とともに再申請を検討しているもようです。
中国外交部の報道官が12日、定例会見で明らかにしたところによりますと、ユネスコの国際諮問委員会は、中国以外の国にも旧日本軍慰安婦の被害者がいるとして、中国に関連国と共同で再申請するよう推奨したということです。
したがって中国は、慰安婦被害者がもっとも多い韓国などに協力を呼びかけて、2017年に開かれるユネスコ会議に関連資料を共同で提出し、再申請する可能性が高いとみられます。
一方、韓国政府も、慰安婦の記録について関連国とともに世界記憶遺産の登録申請を進めようとしていたため、今後、行方が注目されます。

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