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政治

韓独首脳会談 北韓問題における協力で一致

Write: 2015-10-13 11:29:55Update: 2015-10-13 14:22:22

韓独首脳会談 北韓問題における協力で一致

朴槿恵(パク・クネ)大統領とドイツのヨアヒム・ガウク大統領が12日、大統領府青瓦台で首脳会談を行い、北韓の核放棄や人権状況の改善に向けて両国がともに努力することで一致しました。
会談後の共同の会見で、朴大統領は、「両国首脳は北韓の非核化に共感し、北韓が核を放棄し、国際社会の責任ある一員として加わるように、ともに努力することで一致した」と明らかにしました。
また、北韓の人権状況の改善に向けて、引き続き協力していくことにしたということです。
続いて朴大統領は、「ドイツの統一の過程を見ると、交流と協力による段階的な信頼構築の過程があり、国際社会の協力と支持も非常に重要であることがわかる。当時、西ドイツは積極的な外交活動を通じて、周辺国の支持を取り付けるために多大な努力を傾けた。韓国政府も国際社会で韓半島の統一についてのコンセンサスを形成するために努力していて、ドイツもこうした韓国政府の取り組みを積極的に支持することを期待する」と述べました。
これに対して、ヨアヒム・ガウク大統領は、先月初めの朴大統領の中国の抗日戦勝利記念行事への出席を評価したうえで、「ドイツが統一した当時、東西ドイツの間では緊張緩和政策が取られていた。それは開放のプロセスであり、継続的な対話ルートを保つための政策だった」と説明しました。

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