最大野党新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)代表は、朴槿恵大統領に対して、アメリカに北韓との対話を促すよう、提案しました。
12日の最高委員会議で述べたものです。
文在寅代表はこの席で、北韓の核問題を根本的に解決するためには、6か国協議と米朝間の対話を並行する必要があると指摘しました。
そのうえで、8月末の南北高官級会談を契機に南北間で対話の雰囲気が盛り上がっているが、韓半島の安定には南北間の対話だけでなく米朝間の対話も欠かせないとして、16日に予定されている韓米首脳会談では、アメリカに対して北韓との対話を促すべきだとしました。