韓国と日本、中国の3か国による財務相・中央銀行総裁会議が8日午後、ペルー・リマで開かれ、3か国は、経済や金融の安定に向けて緊密に連携していくことで合意しました。
韓国からは崔炅煥(チェ・ギョンファン)経済副総理兼企画財政部長官が出席し、会談で、3か国の財務相と中央銀行総裁は、世界経済の新たなリスクに積極的に対処していくことで合意しました。
また、世界経済の成長が予想を下回っている状況や市場動向を注視し、アジア経済への影響とリスクを検証するとともに、成長を維持するため、適切なマクロ経済運営を行い、構造改革を進めることで一致しました。