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政治

山口公明党代表 朴大統領に安倍首相の親書手渡す

Write: 2015-10-08 15:00:13Update: 2015-10-08 15:45:24

山口公明党代表 朴大統領に安倍首相の親書手渡す

韓国を訪れている連立与党・公明党の山口那津男代表は8日、大統領府青瓦台で朴槿恵(パク・クネ)大統領と会談し、安倍晋三首相の親書を手渡しました。
山口氏は、会談後、記者らに対し、「1965年以来、両国は協力を重ねながら平和と安定を保ってきた。これからの未来を共につくり出すことを期待している」との安倍首相からの伝言を伝え、親書を朴大統領に手渡したと明らかにしました。
これに対し、朴大統領は、10月末か11月初めに開かれる予定の韓国と日本、中国の3か国首脳会談に触れ、「安倍首相の出席を楽しみにしている」と述べたということです。
また、山口代表は、朴大統領に対し、「首脳会談の際に、日韓の間でも話し合いの場が実現することを期待している」と述べ、これに対し、朴大統領からの具体的な発言はなかったということです。
会談で、朴大統領は、旧日本軍の慰安婦問題について、女性の人権にかかわるテーマであり、当事者が高齢化していることから何とか解決したいという強い意欲を示したほか、安全保障関連法について、さらなる透明化と近隣諸国が安心できる対応を期待しているとの趣旨の発言をしたということです。

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