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政治

10・4首脳宣言から8年 「南北関係改善を」

Write: 2015-10-03 11:46:51Update: 2015-10-03 13:19:14

10・4首脳宣言から8年  「南北関係改善を」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領と北韓の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が2007年10月、2回目の南北首脳会談の後、8項目の「10・4首脳宣言」を発表して4日で8年になります。
これを記念する式典が、盧武鉉財団主催で2日にソウルで開かれ、参加者たちはそろって政府に対して、南北関係改善に取り組むよう強く要請しました。
盧武鉉財団の理事長を務める李海瓚(イ・ヘチャン)元国務総理はあいさつで、「大統領の任期末には南北首脳会談の開催は困難だ」として、任期後半にさしかかった朴槿恵政権に対して、南北首脳会談の開催を急ぐよう要請しました。
また式典に出席した朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長も、「10・4首脳宣言の精神に立ち返り、南北の平和と和解を目指した故盧武鉉元大統領の遺志を引き継ぐべきだ」と強調しました。

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