メニューへ 本文へ
Go Top

政治

朴大統領 「北韓は核・ミサイルの開発を中止し、対話を」

Write: 2015-10-01 14:04:42Update: 2015-10-01 14:22:25

朴大統領 「北韓は核・ミサイルの開発を中止し、対話を」

朴槿恵(パク・クネ)大統領は「国軍の日」に当たる1日、北韓に対し、核開発と長距離弾道ミサイル開発を直ちに中止するよう求めました。
1日に陸海空三軍統合本部がある忠清南道(チュンチョンナムド)の鶏竜台(ケリョンデ)で行われた「国軍の日」の記念式典で演説し、述べたものです。
このなかで、朴大統領は、「北韓が核にこだわる限り、孤立が深まるだけで、経済発展の道も決して開かれない」と指摘し、「北韓は、民族の運命を危うくし、世界平和の障害になっている核開発と長距離弾道ミサイル開発を直ちに中止しなければならない」と述べました。
また、朴大統領は、「北韓が対決ではなく対話の場に出れば、韓国と国際社会は、北韓の経済再生を積極的に支援する」として、「核を放棄し、われわれが差し伸べる協力の手を握ることを期待する」と呼びかけました。
朴大統領は、韓半島をめぐる安全保障情勢について、「極めて厳しい」としたうえで、「将兵らの愛国心と国民の安全保障への意志が、いかなる兵器より重要な国防力の基盤であり、最高の兵器」と強調しました。
そして、「韓国軍は、テロを始め、サイバー攻撃、生物兵器攻撃、集団感染症といった多様な脅威に効果的に対応するため、統合防衛態勢を強化していく必要がある」と述べました。
さらに、朴大統領は、来年の国防予算を政府財政支出の増加率より高く編成し、戦力確保と兵営文化の革新を積極的に支援していく考えを示しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >