国連総会や国連首脳会議に出席するためニューヨークを訪れていた朴槿恵(パク・クネ)大統領は、帰国前の最後の日程として、ニューヨークの韓国文化院を訪れ、文化交流の大切さを強調しました。
ニューヨークの韓国文化院は1979年にオープンし、現職大統領が訪れたのは今回が初めてです。
朴大統領は、韓国料理や伝統衣装、民芸品などのビジュアルメディアを見物した後、アメリカの文化芸術界の親韓派の人たちに対して、文化交流の大切さを強調し、今後、両国の架け橋の役割を果たすよう呼びかけました。
朴大統領は韓国時間で29日昼過ぎ、帰国の途につきました。