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政治

朴大統領  国連でセマウル運動を強調

Write: 2015-09-28 13:29:10Update: 2015-09-29 10:43:27

朴大統領  国連でセマウル運動を強調

国連総会に出席するためニューヨークを訪れている朴槿恵(パク・クネ)大統領は、韓国時間の27日夜、開発や環境分野で2030年までに達成を目指す国連の開発目標について議論する、首脳会議の相互対話セッションに出席しました。
このなかで、朴大統領は、韓国の経済開発をリードした父親の故朴正熙(パクチョンヒ)大統領が1970年から進めた農村開発運動である「セマウル運動」の成功体験を重ねてアピールしました。
続いて朴大統領は、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が主宰する気候変動についての首脳級の昼食会に臨み、ことし年末に発足する気候変動をめぐる新しい枠組みの定着に向けて、南北合わせた韓半島の取り組みをさらに強化していく考えを強調しました。
これにともなって韓国外交部は27日、内部組織である国際経済局を、気候変動環境外交局へと名称を変え、環境問題に取り組む姿勢を明らかにしました。
朴大統領はまた、国連総会の場を活用して、パキスタン、デンマーク、ナイジェリアの首脳と相次いで会談し、貿易と投資の拡大など活発な経済協力について議論する予定です。

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