政治
ユン元外相 「韓米中は北韓と対話すべき」
Write: 2015-09-28 12:36:24 / Update: 2015-09-28 12:36:24
盧武鉉政権で2000年代初めに外相を務めたユン・ヨングァン・ソウル大学教授が、「韓国、アメリカ、中国の3か国は、今こそ、北韓との対話に乗り出すべきだ」とする見解を示しました。
ユン・ヨングァン教授は27日、アメリカ・メリーランド州ボルチモア市のジョンズホプキンズ大学の韓米研究所で開かれたセミナーで講演し、「北韓の核問題をめぐる韓国、アメリカ、中国の3か国の政策が融合する動きをみせている」と指摘しました。
そしてユン教授は、「中国は2013年以後、北韓の核問題をめぐって、韓国やアメリカと歩調を合わせてきており、こうしたチャンスを生かすべきだ」として、「3か国は、ただ座って待つという「戦略的忍耐」政策から脱皮して緊密な協力のもと北韓が核開発意欲を放棄するよう対話を始めるべきだ」と強調しました。
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