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政治

朴大統領 「喜びと幸せに満ちた秋夕を」

Write: 2015-09-25 14:22:30Update: 2015-09-25 14:22:30

朴大統領 「喜びと幸せに満ちた秋夕を」

朴槿恵(パク・クネ)大統領は、25日、旧暦のお盆、秋夕(チュソク)の連休が始まるのを前に、国民に対し、あいさつのメッセージを伝えました。
このなかで、朴大統領は、「ことしも国内外で多くのことがありましたが、国民の皆さんの信頼と声援のおかげで、困難を乗り越えることができました。その信頼と声援に応えるため、韓国経済が豊かになり、韓国が新たに跳躍できるよう、さらに努力します」と述べました。
そのうえで、朴大統領は、「国連総会出席のため、今回の秋夕連休はアメリカで過ごすことになりましたが、皆さんは無事に帰省し、喜びと幸せに満ちた秋夕になることをお祈りします」としています。
また、秋夕連休を前に、与野党の代表は、市民に会って秋夕の挨拶を交わしました。
与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表は、党の指導部とともに、北韓との軍事境界線に近い京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市の臨津閣(イムジンガク)で開かれる「離散家族の日」の記念式典に出席し、故郷が北韓にあるため帰省できない市民を慰めたあと、京畿道城南(ソンナム)市にある、北韓から逃れてきた脱北青少年向けの学校を訪問し、生徒たちを激励しました。
最大野党・新政治民主連合の文在寅(ムン・ジェイン)代表は、25日午前、ソウル龍山(ヨンサン)駅から故郷に向けて出発する市民たちと挨拶を交わしたあと、釜山に向かい、地元の伝統市場を訪れ、住民と触れ合いました。

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