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政治

米海兵隊 兵力の15%を太平洋に配備へ 

Write: 2015-09-24 14:32:26Update: 2015-09-24 14:32:26

米海兵隊  兵力の15%を太平洋に配備へ 

アメリカは、北韓の核脅威に対応し、海兵隊全体の兵力の15%を太平洋地域に前進配備する方針を決めたもようです。
アメリカ海兵隊情報の専門紙「マリンコープス・タイムズ」が23日に伝えたところによりますと、アメリカ太平洋海兵隊のジョーン・トゥーラン司令官は、北韓の核の脅威が増大していることや、南シナ海における領有権争いが激化していること、ロシア極東軍の日本領空への侵犯など、域内の緊張が高まっていることから、全体の兵力のおよそ15%をハワイやグアムなどに前進配備する考えを示したということです。
すでに、日本に駐留する海兵隊とその家族5000人をグアムに移す計画が承認済みだということです。
これにより、沖縄におよそ1万人、ハワイにはおよそ8000人の海兵隊員が、それぞれ駐留することになる見通しです。

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