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政治

朴大統領 国連総会出席のため25日からニューヨーク訪問

Write: 2015-09-24 14:13:38Update: 2015-09-25 09:54:50

朴大統領 国連総会出席のため25日からニューヨーク訪問

朴槿恵(パク・クネ)大統領は国連総会や国連首脳会議に出席するため25日から4日間の日程でアメリカ・ニューヨークを訪れます。
大統領府青瓦台が24日に明らかにしたものです。
それによりますと、朴大統領は、現地時間の25日午後にニューヨーク入りし、26日午前からアメリカでの公式日程を開始するということです。
最初の日程は、持続可能な開発に関する国連首脳会議での基調演説で、朴大統領は演説で、教育や1970年代の農村改革運動、セマウル運動など韓国独特の開発経験をもとに、国際社会と協力する考えを示すということです。また、同じ日、朴大統領は、国連世界教育推進活動(GEFI)高官級会議での基調演説、「セマウル運動高官級特別行事」への出席も予定しています。
27日には、チリのバチェレ大統領と共同で国連首脳会議のセッションの一つで議長を務めたあと、気候変動に関する主要国首脳との昼食会に出席します。そのあと、パキスタン、デンマークと、それぞれ首脳会談を行う予定です。
28日の国連総会では、ロシアのプーチン大統領に続き7番目に基調演説を行い、国連が進むべき方向を提示する一方、北韓の核問題にも言及するとみられています。アメリカのオバマ大統領と潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が開く国連平和活動に関するサミットにも出席します。
このほか、朴大統領は、今回の訪米期間中、ニューヨークにある主要な研究機関の代表者との懇談会に出席することにしています。
朴大統領は、現地時間の28日夜、帰国の途に就きます。
一方、一部外国メディアは、国連総会に合わせて、朴槿恵大統領と安倍晋三首相が初めて個別会談する可能性があると伝えていますが、これについて、青瓦台は、「初耳だ」としています。

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