政治
韓国 英領ガーンジー島と租税情報交換協定を締結
Write: 2015-09-24 13:18:43 / Update: 2015-09-24 13:18:43
イギリス本土周辺の王室属領を利用した租税回避や脱税の摘発が容易になりそうです。
林聖男(イム・ソンナム)イギリス駐在韓国大使と、イギリス海峡のチャンネル諸島に位置するイギリス王室属領ガーンジー島のケビン・スチュアート商業雇用大臣は、現地時間23日、両国の租税情報を交換する協定に署名しました。
協定締結により、韓国に居住する人が、域外の金融口座や企業を利用してガーンジー島に隠匿した資産や所得を摘発するのに必要な情報の収集が可能になりました。
政府は、イギリス本土周辺の王室属領、マン島とジャージー島ともすでに協定を締結していて、イギリス本土周辺の王室属領3島、すべてと協定を締結したことになります。
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