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政治

教育部 「2015 改正教育課程」発表

Write: 2015-09-22 14:45:39Update: 2015-09-22 14:45:50

教育部 「2015 改正教育課程」発表

小中高校の教育の方向や教科書執筆の基準となる「2015 改正教育課程」がまとまりました。2018年から高校の文系・理系区分がなくなります。
教育部は22日、「2015 改正教育課程」を発表しました。
それによりますと、高校の教育課程に、2018年から「国語」、「数学」、「英語」、「歴史」、「統合社会」、「統合科学」、「科学探求実験」の7つの共通科目が新たに設けられ、高校生は文系・理系の区分なしに共通科目を履修することになります。
また一般選択と進路選択科目が新たに設けられ、2年生からは適性や進路によって科目を選択して学ぶことになります。
教育部は、大学入試中心となっていた高校の文系・理系の区分やそれによる学習科目の偏りを見直すために、文系・理系の区分をなくしたと話しています。
教育部は大学入試制度の見直し案についても2017年に最終的にまとめる方針です。
このほかに、今回の改正によって、小学校では、ハングル教育が強化され、「安全」科目が新たに設けられます。中学校では、ソフトウェアについての教育を行う「情報」科目が必須科目となります。
ただ論議が起こっていた小学校での漢字教育は、学習する漢字数などについての研究がさらに必要だとして、来年末まで導入を見送ることにしました。

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