尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は17日、北韓が戦略的挑発を敢行し、正しくない選択をした場合、「必ず良くない結果を伴うだろう」と警告しました。
尹長官は17日、ソウルのホテルで開かれた「韓米親善の夕べ」で挨拶し、「北韓が正しい選択をすることを望む。その場合、国際社会はさまざまな協力的措置を通じて北韓を支援することができるだろう」と述べました。
そして、北韓が労働党創建70周年記念日を控え、核実験の可能性を示唆したことについて、「北韓が国連安全保障理事会決議を守らない場合、国際社会は断固として対応する」と警告しました。
また、「究極的に、どのような状況でも韓米同盟は天下無敵だ」と強調しました。
この行事に出席したリッパートアメリカ大使も「このほど、北韓の挑発に対して韓米同盟は断固と対処した。強力な抑止力により、南北が平和的に交渉できる空間をつくった」と評価しました。