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政治

野党新政治民主連合 代表再信任めぐって内紛続く

Write: 2015-09-14 14:38:40Update: 2015-09-14 14:38:40

野党新政治民主連合 代表再信任めぐって内紛続く

野党新政治民主連合は文在寅代表の再信任をめぐって、内紛が続いています。
安哲秀前共同代表は、文在寅代表が16日に中央委員会を開いて再信任を問う手続きを始めるとしたことについて、再信任を問うのは、党の革新に向けた論議が権力闘争に変質し、党内の対立を増幅させることにつながるとして、中央委員会を延期し、すべての党員が参加する討論会を開き、党の革新に関する論議を進めるべきだと主張しました。
また、重鎮の朴智元議員は、文在寅代表が一方的に再信任を問うと宣言したことで、党の革新に向けた論議は失速したとしたうえで、国会の国政監査の日程を終えたあと、改めて党の革新についての論議を進めるべきだとしました。
新政治民主連合は4月の補欠選挙で惨敗し、党の革新を進めるべきとの声が高まる中、指導部の退陣を求める動きが出ています。

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