メニューへ 本文へ
Go Top

政治

離散家族の生死確認作業 1日から開始

Write: 2015-09-01 11:21:00Update: 2015-09-01 11:21:00

離散家族の生死確認作業 1日から開始

大韓赤十字社が、1日から韓国戦争などで生き別れになった離散家族の生死確認作業に入りました。
大韓赤十字社は1日、離散家族の生死確認のための「推進センター」を立ち上げ、15日まで運営します。
推進センターでは、100人あまりの専門カウンセラーが離散家族に電話をかけ、現在の健康状態や、北韓にいる家族と互いに生死確認のために名簿を交換することに同意するかどうかなどを調べることになります。
調査の対象となるのは、韓国に住んでいる離散家族6万6000人あまりです。
また推進センターは、離散家族からの問い合わせにも対応するということです。
大韓赤十字社は調査結果をまとめて、政府と共有する方針です。
また名簿の交換に同意した離散家族の情報は、南北当局間で合意がなされれば、北韓側の離散家族の情報と交換され、さらにその生死の確認が行われることになります。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >